心理学者アドラーのことば
「馬を水辺に連れていくことはできても、馬に水を飲ませることはできない」
馬を水辺に連れて行くのは自分の課題、でも馬が水を飲むか飲まないかは馬の課題で、自分ではどうしようもないことだと認識することが大事
例えば、自分が誰かにお願いしたいことがあったとする。
簡単なことだからきっと受けてくれるだろうと思っていたところ、理不尽にも断られた時、つい腹立たしく感じると思うが、お願いすることは自分の課題だけど、受けるか受けないかは相手の課題。
相手の課題は、自分ではどうしようもない事だと思えば、その理不尽さに腹立つことも無くなるだろう。
もし、相手の言動に苛立ちの感情がでたら、自分の課題なのか相手の課題なのかを分けて考えてみる。
そして、そこに相手の課題があるなら、その部分は自分ではどうにもできないと認識して、自分の課題だけ精一杯頑張れば良いと割り切る。
いままで理不尽だと思って腹が立ったたことも、相手の課題なのだと考えることができれば、苛立ちの感情がスーッと無くなるもの
ぜひ、実践してみてください